ギンコウ茶の効能

ギンコウ

血液の循環を促進させ、肩こりや冷え性に。♪

日本では「イチョウ」との名前で知られているギンコウ。

ハーブティーとしての効能は、あらゆる器官の血液の循環を促進させる作用があり、肩こりや冷え性などを改善する働きがあります。

また、研究により、脳の血行を促進させることから、集中力や記憶力の低下を防ぐ効果が期待されています。

近年では、ヨーロッパでアルツハイマーや認知症、耳鳴り、めまいへの治療薬として研究がなされています。

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作用

血液循環促進、血小板活性化因子阻害、血管拡張、抗酸化、etc…

味と香り

やや薬のようおな香りがある。味はほとんど感じられない。

注意事項

  • ギンコール酸が多く含まれている為、イチョウ製剤にアレルギー反応のある方は、注意が必要です。
  • ごくまれに頭痛やアレルギー皮膚炎を起こす可能性があるので、注意が必要です。
  • MAO阻害薬と併用すると、頭痛、高血圧を起こす可能性があります。
  • 子供への使用は避けましょう。

どんなハーブ?

ギンコウは、中国を原産とするイチョウ科 イチョウ属の落葉高木です。和名は「イチョウ」と呼ばれています。

データ

学名 Ginkgo biloba
英名 Ginkgo(ギンコウ)、Maidenhair Tree(メイドンヘラ・トリー)
別名
和名 イチョウ
科名 イチョウ科 イチョウ属
分類 落葉高木
原産地 中国
ティーに使う部分
主要成分 テルペンラクトン、フラボノイド、バイフラボン、etc…