ハーブティーに利用するハーブには、ハーブを乾燥させた「ドライハーブ」と、生の植物から摘んだ「フレッシュハーブ」がります。

このページでは、ドライハーブの選び方をご紹介させていただきます。

スポンサードリンク

選ぶポイント

ドライハーブを選ぶ際は、以下の6つのポイントを確認すると、間違いのないハーブティーを購入できる確立が、グンと上がります。

1.「食用」であることを確認する。

そのドライハーブが、「食用」であることを確認しましょう。「観賞用」のドライフラワーや、「室内香用」のポプリも見た目は似ていますが、着色や着香がなされている場合があるので、注意が必要です。

2.学名を確認する。

学名を確認しましょう。学名は万国共通ですが、商品の名称がブランドや販売店により異なる場合がありますので、確認した方が無難です。

3.原産地や部位を確認する。

原産地や部位も確認しましょう。産地や部位によって、作用や効能が異なる場合がありますので、注意が必要です。

4.製造日、輸入日、賞味期限などを確認する。

商品の製造年月日や輸入年月日、賞味期限を確認しましょう。そして、出来るだけ新しいものを選んで購入するようにしましょう。食材を購入する際と同様です。

分かりづらいですが、ドライハーブを目視して、色や香り確認すると、より良いです。

5.オーガニックを購入する。

出来れば、化学農薬や化成肥料を使っていないオーガニックのものを選ぶと、より安心してお楽しみいただけます。

6.なるべく少量を購入する。

購入する量は、最初は少量がオススメです。量が多いとと料金が安かったりしますが、少量で購入し、なるべく新鮮な味わいで、安心して楽しみましょう。

最後に、初めて購入する際は、信頼のおけるブランドの商品を購入すると、より安心です。

以上、ドライハーブの選び方でした!