オリエンタルジンセング

ストレス緩和や、その他様々な効能が期待できる万能ハーブ。

中国や朝鮮半島が原産のオリエンタルジンセング。

別名をチョウセンニンジン(朝鮮人参)、オタネニンジン(御種人参)、コウライニンジン(高麗人参)と呼ばれています。

日本では、薬用養命酒に含まれることが有名ではないでしょうか。

オリエンタルジンセングは、ストレスの抵抗力を向上させる「アダプトゲン効果」があるハーブの一つです。現代社会における心身のストレスの緩和や、疲労回復、集中力アップに効果が期待できます。

また、新陳代謝機能の改善や、冷え性、老人病など、様々な効果も期待できるハーブです。

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作用

アプトゲン、滋養強壮、新陳代謝促進、鎮静など。

味と香り

オリエンタルジンセング(朝鮮人参)独特な香りで、甘味とかすかな苦味がある。

注意事項

  • 興奮作用があるため、高血圧の方は注意が必要です。

どんなハーブ?

オリエンタルジンセングは、中国、朝鮮半島を原産とするウコギ科 トチバニンジン属の多年草です。

和名は「チョウセンニンジン(朝鮮人参)、オタネニンジン(御種人参)、コウライニンジン(高麗人参)」などと呼ばれています。

データ

学名 Panax ginseng
英名 Chinese ginseng、Korean ginseng
別名
科名 ウコギ科 トチバニンジン属
分類 多年草
和名 チョウセンニンジン(朝鮮人参)、オタネニンジン(御種人参)、コウライニンジン(高麗人参)
原産地 中国、朝鮮半島
ティーに使う部分 根、根茎
主要成分 サポニン、精油、ステロール、ビタミン類、アセチレン化合物、etc…