ジンジャー茶

体を温めるので、風邪や冷え性の方に。

日本では「ジンジャーエール」でなじみの深いジンジャー。

古くから東洋、西洋を問わず、風邪や悪寒に効果がある薬として利用されてきましたハーブです。

生のジンジャーは、風邪を引いたときなどに利用されて、また、料理の際の魚や肉の臭み消しや風味づけなどに使われています。

乾燥させたジンジャーで入れたティーは、体を温める効果があります。

足先まで温まるので、冷え性の方や、悪寒を感じるときなどにおススメです。

また、胃を温めることで、食欲を促し、消化も促す効果があります。

そのほかにも、むかつきや吐き気を抑える作用もあり、乗り物酔いなどに役立つでしょう。

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作用

消化促進、制吐、抗菌、血行促進、発刊、去痰など。

味と香り

ショウガのさわやかな香りに、ピリッとした辛味のあるスパイシーな味。

注意事項

  • 胆石のある方は医師に相談の上、飲用しましょう。
  • 妊娠中の方は、使用を避けましょう。

どんなハーブ?

ジンジャーは、熱帯アジアを原産とするショウガ科の多年草です。和名は「ショウガ(生姜)」と呼ばれています。

データ

学名 Zingiber officinale
英名 Ginger(ジンジャー)
別名 はじかみ、生姜(しょうきょう)、乾姜(かんきょう)
和名 ショウガ(生姜)
科名 ショウガ科
分類 多年草
原産地 熱帯アジアと言われている。
ティーに使う部分 根茎
主要成分 精油、ショウガオール(ジンジャロール)、デンプン、
ビタミン類、ミネラル、アミノ酸