ナツメ茶

精神の疲労や安定、不眠症に役立つハーブ♪

ナツメは漢方で処方される生薬の一つで、緩和、鎮静、強壮、利尿、鎮痙などに処方されています。

ハーブティーとしての効能は、神経系に働きかける作用があり、神経衰弱や精神安定、不眠症などに対して有効とされています。

神経の疲れや高ぶっているとき、ストレスが溜まっているときなどに飲用すると効果が期待できます。

また、漢方で抗がん作用のある方剤に加えられていますが、実際に免疫力を高める作用があることが日本の研究で分かってきています。

副作用などはありませんので、子供でも安心して飲用できるハーブティーです。

作用

緩和、鎮静、競争、利尿、鎮痙攣、免疫力強化など。

味と香り

甘さのある独特な香りと、やや酸味と甘味のある味。

注意事項

  • 特になし。

どんなハーブ?

ナツメは、南ヨーロッパかアジア西南部を原産とするクロウメモドキ科 ナツメ属の落葉の低木か小高木です。和名は「なつめ(棗)」と呼ばれています。

データ

学名 Zizipbus jujuba (ズィズィプス ユユバ) var. inermis
英名 Chinese jujube
別名 タイソウ(大棗)、こうそう(紅棗)、こくそう(黒棗)
和名 なつめ(棗)
科名 クロウメモドキ科 ナツメ属
分類 落葉の低木か小高木
原産地 南ヨーロッパかアジア西南部
ティーに使う部分 果実
主要成分 多糖類、アルコール配糖体、サポニン、トリテルペン、etc…